高校傷害共済     フジダナサービス2005.3.更新

高校傷害共済の特徴

(1) 日本国内、国外を問わず、様々な偶然な事故によるケガに対し、給付金をお支払いいたします。
(2) 死亡保険金、入院保険金、通院保険金を設定
(3) 掛金には団体割引(20%)、優良割引(5%)が適用されます。また家族(配偶者・子ども・両親)は、誰でも職業に関係なく一律の掛金で加入
(4) 給付金請求金額が10万円以下の場合は、自己申告書と診察券、薬袋コピーで給付できるようにするなど給付手続きを簡略化

ご加入例(ご加入者1名あたり5口限度)
  1口 2口 3口 4口 5口
死亡・後遺障害 170万円 340万円 510万円 680万円 850万円
入院日額 2,200円 4,400円 6,600円 8,800円 11,000円
通院日額 1,400円 2,800円 4,200円 5,600円 7,000円
2004.9現在
高校傷害共済はペットネームであり、商品の正式名称は「普通傷害保険」となります。
この掛金は加入者の職業に関係なく一律です。
ご家族が加入される場合には、必ず組合員ご本人の加入が必要です。  またご家族1名あたりの加入口数は、組合員ご本人の口数を限度とします。
被保険者(保険対象になる方)は組合員およびその家族に限ります。
 (家族とは、組合員の配偶者、子供、両親、兄弟、同居の親族です。)


高校傷害共済でお支払いする保険金の主な内容
死亡保険金 ケガのため、事故の日から180日以内に不幸にして亡くなられたとき、死亡・後遺障害保険金額の全額をお支払いいたします。
後遺障害保険金 ケガのため、事故の日から180日以内に身体の一部を失ったり、その機能に重大な障害を永久に残されたときには、その程度に応じて死亡・後遺障害保険金額の3%〜100%までをお支払いいたします。
入院保険金 ケガのため入院(入院に準じた状態を含みます)されたときには事故の日から180日以内の入院の日数に対して一日につき入院保険金日額をお支払いいたします。
手術保険金 入院保険金をお支払いする場合で、そのケガの治療のために手術を受けうれたとき、入院保険金日額に手術の種類に応じて定めた倍率(10倍・20倍または40倍)を乗じた額を入院保険金日額に加えてお支払いいたします。
通院保険金 ケガのため医師の治療を受けたときは平常の生活または業務ができる程度になおった日までの通院日数(往診日数を含みます)に対し、90日を限度として1日につき通院保険金日額をお支払いいたします。
(注)いかなる場合でも事故の日から180日を限度とします。
保険金をお支払いできない主な場台
●故意によるケガ ●自殺行為、犯罪行為、闘争行為によるケガ ●無資格運転、酒酔い運転等をしている間のケガ ●地震、噴火、津波、戦争、暴動などによるケガ ●頸部症候群(いわゆる「むちうち症」)または腰痛で他覚症状のないもの
●置き忘れ、または、紛失(家財保険金) ●業務遂行に直接起因する事故(賠償責任)
●同居の親族に対する事故(賠償責任)  ●自動車、航空機、船舶、銃器による事故(賠償責任)
ご注意




死亡保険金・後遺障害保険金のお支払いは、合計して保険金期間を通じ死亡・後遺障害保険金額が限度となります。
これらの保険金は、公務災害基金・健康保険・労災保険・生命保険・加害者からの賠償金などに関係なくお支払いいたします。
柔道整復師による治療の場合、治療日数の認定にあたっては、傷害の程度や施術内容における医師の治療との比較などを総合的に判断したうえで適宜調整させていただきます。また、針・灸・マッサージなどの医療類似行為については、外科医師などの指示による治療以外はお支払いの対象にはなりません。
※本商品案内は概要を説明したものです。詳しくはフジダナサービスまで、ご連絡ください。

募集期間 毎年6月1日〜7月10日
募集締切日 毎年7月10日
募集対象 神高教組合員及びその家族(組合員本人の加入は必須)
責任開始日 毎年9月1日〜翌年9月1日までの1年間
掛金 毎年9月給与より引去開始

問い合わせ先
横浜市西区藤棚町2-197
日本興亜損害保険(株)代理店
フジダナサービス
TEL:045-231-2492
FAX:045-232-1746

引受保険会社:日本興亜損害保険株式会社


金融商品の販売に際して

 保険その他の金融商品の販売にあたりましては、保険業法、金融商品の販売等に関する法律、消費者契約法その他の関係法令等を遵守し、以下の方針に基づき、お客様の立場に立った販売活動を行ってまいります。
  1. 適切な商品のご案内とわかりやすい説明に努めます。
    • お客様の商品に関する知識、ご経験、ご購入目的、財産の状況等に留意し、商品内容やリスク内容などについて十分ご理解いただけるように、適切なご説明に心がけるとともに、お客様のご意向と実情に適つた商品のご案内に努めてまいります。
    • お客様からの信頼を第一義とし、重要な事項を告げなかったり、不確実な事項について断定的な説明をするなど、お客様のご判断を誤らせるようなご案内は行いません。

  2. 商品のご案内はお客様の立場に立って行います。
    • 商品のご案内にあたりましては、お客様にとってご迷惑とならない時間帯・場所・方法により、適切に行うよう努めてまいります。

  3. お客様の満足を追求します。
    • お客様のご意見等を商品の販売に反映していくように努めてまいります。
    • 万が一保険事故が発生した場合におきましては、保険金のお支払手続にあたり、迅速かつ的確に対応するように努めてまいります。
    • お客様に対する適正な金融商品の販売を確保するため、関係法令や商品に関する知識の習得に努めてまいります。

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